さくらちる

風はやんでいる
しかし 音をたてて散るさくら。
あまりの様子に気が遠くなってしまい、写真が撮れなかった。
おそらく一生忘れないと思う。
そんな物凄い、さくらちる。
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お昼も忘れて桜を探していた私に
桜が一瞬魅せてくれた夢だったのかも・・・
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by qjo-s-koshi | 2008-04-18 08:30 | お花 | Comments(14)
Commented by nontan91 at 2008-04-18 12:40
音をたてて散る桜、しかし、画面にはたったひとひらの花びらだけ。
そのことがかえって、その凄まじさをあらわしているようです。
私もその現場に居合わせてみたかった・・・
Commented by sa55t at 2008-04-18 14:16
よくぞ撮ったりこのひとひら。
Commented by dramatic_camera at 2008-04-18 21:22
こんばんは。
これはすごい!
なかなか撮れないですよ^^
Commented by qjo-s-koshi at 2008-04-18 23:09
のんたんさん、こんばんは。
本当に凄まじいばかりの散り方でした。怖いくらい・・・
山の中でこんな様子を見たら、やはり、鬼の仕業、鬼の棲みかと思うのでしょうね。
Commented by qjo-s-koshi at 2008-04-18 23:21
sa55tさん、こんばんは。
実は、このひとひらだけ、一本の蜘蛛の糸にかかって風になびいて、ひらひら・ふわふわ・・・
午後からの風にきっとながされてしまったことでしょう。。。
Commented by qjo-s-koshi at 2008-04-18 23:24
dramatic_camera さん、こんばんは。
↑のようなことだったのですが、ひらひら・ふわふわ・・・
なんとか写っていたのが嬉しいです。
でも、桜吹雪が写せなくて心残り・・・。。。(/_;)
Commented by sakaituu at 2008-04-19 00:38
たまらさん、芥川龍之介の蜘蛛の糸を思い出しました。
 桜の花びらが、かん陀多のようです。
Commented by Scottts at 2008-04-19 06:03
この桜の一片がひらっと落ちてくる情景の写真ははじめてみました。
春の終わりの切実な描写ですね。 花吹雪もいいですが、これはいいですね。
Commented by jimacco at 2008-04-19 08:49 x
おはようございます。
このフレームにひとひらだからこの作品は
凄いですね。
花吹雪よりもっともの哀しくみえるのはなぜだろう。
Commented by ichi-some at 2008-04-19 11:33
はらりはらり・・・過ぎた盛りを惜しむように・・・♪
谷村新司ですね。 オジサンですね、と言われたことがありますが。
Commented by qjo-s-koshi at 2008-04-20 00:47
sakaituuさん、こんばんは。
「蜘蛛の糸」を思い出してくださるなんて・・・
私は嬉しくて・・・うるうる・・・です。
花の命も 人の命も儚いものですね・・・
Commented by qjo-s-koshi at 2008-04-20 00:50
scotttsさん、こんばんは。
ふわふわ ひらひら とはいえ、蜘蛛の糸に助けられなければ撮れませんでした。
本当は凄まじいばかりの花吹雪を撮りたかったのですが・・・
撮らないことのひきかえに魅せてくれた一瞬の夢だったのかもしれません。
Commented by qjo-s-koshi at 2008-04-20 00:54
jimaccoさん、こんばんは。
ひとひらから花の吹雪を想う・・・
美しいから哀しい・・・
静と動・・・
そう感じることのできる心を嬉しく思います。
Commented by qjo-s-koshi at 2008-04-20 00:57
ichi-someさん、こんばんは。
私はねぇ・・・アリスでしてねぇ・・・当時飼っていた犬は「チンペイ」といいまして・・・
痩せた谷村さんをマジで心配してます。私のほうが、おばさんです。^^;
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